[2018年度版]神戸市外国語大学のセンターと二次試験の入試科目&戦略

こんにちは、神戸市外国語大学卒・TOEIC925・オンライン英会話歴5年・フィリピン留学歴1年のタツヤです。

今回も、外大生や将来外大生になりたいあなたのための情報を発信していきます。

 

 

こんな人におススメの記事です!

✔神戸市外国語大学のセンターと二次試験の入試科目を知りたい受験生

✔神戸市外国語大学のセンターと二次試験の戦略を知りたい受験生

 

 

受験から7年経ったわけですが、そういえば神戸市外国語大学の入試科目ってイレギュラーだったよなぁーって思いました。

通常の国公立大学は7教科あるかと思いますが、神戸市外国語大学は4教科だからです。

 

 

しかも、教科の選択をしくじると最悪受験できない!?なんてことになりかねない・・・

 

 

そこで今回は、[2018年度版]神戸市外国語大学のセンターと二次試験の入試科目&戦略ということでご紹介します。

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神戸市外国語大学の入試科目は?

神戸市外国語大学の入試科目ですが、4科目と少し特殊なだけに悩む受験生もいらっしゃるかと思います。

 

 

そんなわけですが、以下ではセンターと二次試験の入試科目をご紹介していきます。

 

 

神戸市外国語大学のセンターの入試科目は?

区分 学部・学科 大学入試センター試験 個別学力試験 合計
国語 外国語 地理
歴史
公民 数学 理科 英語 小論文
前期 学部英米学科
国際関係学科
第2部英米学科
100 英語
100
100 100 200 600
ロシア学科
中国学科
イスパニア学科
100 外国語科目より1科目選択
100
100 100 200 600
後期 学部英米学科
国際関係学科
第2部英米学科
100 英語
200
2科目または3科目
200
100 600
ロシア学科
中国学科
イスパニア学科
100 外国語科目より1科目選択
200
2科目または3科目
200
100 600

参考:2017年度入試概要

 

 

神戸市外国語大学のセンターの入試科目ですが、前期か後期か&学部学科次第で入試科目は違います

そこで、今回は前期の学部英米学科・国際関係学科・第2部英米学科を例に挙げます。

 

 

 

 

上の赤枠にあるように、前期の学部英米学科・国際関係学科・第2部英米学科ですと、

 

 

*1国語=100点

*1英語=100点

*2地理歴史・公民から1教科=100点

*3数学・理科から1教科=100点

 

 

です。

 

 

*1通常、センターの国語と英語はそれぞれ200点ですが、傾斜配点といって200点を100点換算するということです。例えば、センターの国語で180点(200点中9割)取ったら、神戸市外国語大学では90点(100点中9割)として換算するということ。センターの英語で160点(200点中8割)取ったら、神戸市外国語大学では80点(100点中8割)として換算するということですね。

 

 

*2地理歴史・公民から1教科ということですが、

 

地理・歴史

「世界史A」
「世界史B」
「日本史A」
「日本史B」
「地理A」
「地理B」

公民

「現代社会」
「倫理」
「政治・経済」
「倫理、政治・経済」

 

の10科目から*1科目を選択するということです。

 

*中には、地理・歴史の中から1科目と公民の中から1科目計2教科受験される受験生もいらっしゃるでしょうが、神戸市外国語大学によれば第1回答科目が合否判定に採用されるようです。第1回答科目ですが、以下のようなかんじです。

 

地理・歴史と公民が一体になった冊子をもらう

世界史を先に回答し提出(60分間)←第1回答科目

10分間の休憩

現代社会を次に回答し提出(60分間)←第2回答科目

 

簡単に言えば、地理・歴史と公民が一体になった冊子をもらったら、テスト中に地理・歴史か公民どちらか自信がある方を選択し回答しましょうということですね。

 

 

*3数学・理科から1教科ということですが、数学・理科は先程の地理・歴史と公民以上に複雑なので、2017年度入学者選抜実施概要を参考になさってくださいね。

 

 

先ほどの通り、神戸市外国語大学のセンターの入試科目は前期か後期か&学部学科次第で違いますので、各自ご確認くださいね。

 

 

神戸市外国語大学の2次試験の入試科目は?

区分 学部・学科 大学入試センター試験 個別学力試験 合計
国語 外国語 地理
歴史
公民 数学 理科 英語 小論文
前期 学部英米学科
国際関係学科
第2部英米学科
100 英語
100
100 100 200 600
ロシア学科
中国学科
イスパニア学科
100 外国語科目より1科目選択
100
100 100 200 600
後期 学部英米学科
国際関係学科
第2部英米学科
100 英語
200
2科目または3科目
200
100 600
ロシア学科
中国学科
イスパニア学科
100 外国語科目より1科目選択
200
2科目または3科目
200
100 600

参考:2017年度入試概要

 

 

先程のセンターとは少し違い、前期か後期か次第で入試科目は違います

そこで、今回は前期を例に挙げます。

 

 

 

 

上の赤枠にあるように、前期ですと、

 

 

英語=200点

 

 

です。

 

 

先ほどの通り、神戸市外国語大学の二次試験の入試科目は前期か後期か次第で違いますので、各自ご確認くださいね。

 

 

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神戸市外国語大学に合格するための入試科目&戦略

最後に、神戸市外国語大学に合格するための入試科目&戦略をご紹介します。

そこで今回は、前期の学部英米学科を例に挙げますね。

 

 

センター

上の赤枠のようにセンターの最高点=370.4点・最低点=305.6点・平均点=336.1点というわけですが、%に換算すればセンターの最高点=92.5%・最低点=76.25%・平均点=84%

簡単に言えば、*神戸市外国語大学に合格するためには、センターの平均点である336.1点(84%)取らなければいけないということですね。

 

 

*もちろん、センターの平均点~最低点である336.1点~305.6点の間であれば、合格する可能性はあります。ただ、最低点である305.6点以下であれば、まず合格しないと判断するのが普通ですね。

 

 

そんなわけですが、あなたが国語・英語・世界史・生物を受験したと仮定すると、こんなかんじではないでしょうか?

 

 

国語=70点90点(70%~90%)

英語=80点90点(80%~90%)

世界史=80点90点(80~90%)

生物=80点90点(80~90%)

 

 

赤(国語+英語+世界史+生物=70点+80点+80点+80点)どんなに最低でもこれくらいは死守したいライン青(国語+英語+世界史+生物=90点+90点+90点+90点)逃げ切りラインその中間平均点というラインですね。

 

 

二次試験

上の赤枠のように二次試験の最高点=167点・最低点=115点・平均点=133.8点というわけですが、%に換算すれば二次試験の最高点=83.5%・最低点=57.5%%・平均点=66.9%

 

 

簡単に言えば、*神戸市外国語大学に合格するためには、二次試験の平均点である133.8点(66.9%)取らなければいけないということですね。

 

 

*もちろん、二次試験の平均点~最低点である133.8点~115点の間であれば、合格する可能性はあります。ただ、最低点である115点以下であれば、まず合格しないと判断するのが普通ですね。また、センター試験の出来不出来によっても合格する可能性は変わります。

 

 

そんなわけですが、やはり6.5割~7割は取りたいところですね

英語が得意中の得意中の得意でなければ、将来の外大生と言えども8割は取れないかと思いますから。

 

 

まとめ

今回は、[2018年度版]神戸市外国語大学のセンターと二次試験の入試科目&戦略ということですが、ポイントは3つ。

 

 

神戸市外国語大学のセンターの入試科目は前期か後期か&学部学科次第で入試科目は違うが、基本は国語=100点・英語=100点・地理歴史・公民から1教科=100点・数学・理科から1教科=100点

神戸市外国語大学の二次試験の入試科目は前期か後期か次第で入試科目は違うが、基本は前期が英語=200点・後期が小論文=100点

神戸市外国語大学に合格するための入試科目&戦略は、センターの平均点である336.1点(84%)取るために国語=70点~90点(70%~90%)・英語=80点~90点(80%~90%)・地理歴史・公民から1教科=80点~90点(80~90%)・数学・理科から1教科=80点~90点(80~90%)の間を取り、二次試験の平均点である133.8点(66.9%)取る

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